🛁 バスタオルはなぜ必要?
シャンプー後の子犬を素早く、しっかり乾かすために必要なアイテムです。
子犬は体が小さく、濡れたままにしておくと体が冷えてしまうことがあります。
シャンプーをする際は、吸水性の高いバスタオルを数枚用意しておくと安心です。
🐶 バスタオルを準備するポイント
・ シャンプー後の水分をしっかり取る
まずはバスタオルで体を包み、押さえるようにして水分を吸い取ります。
ゴシゴシ強くこすると、皮膚や被毛に負担がかかったり、毛が絡まりやすくなったりするので、やさしく拭いてあげましょう。
・ 大きめのタオルが便利
子犬の体全体を包めるくらいのサイズがあると、水分を取りやすく、子犬も安心しやすくなります。
・ 2~3枚あると安心
1枚目でしっかり水分を取り、濡れてきたら乾いたタオルに交換すると、より効率よく乾かせます。
・ 清潔なものを用意する
シャンプー後の子犬の体に直接触れるものなので、清潔で柔らかいタオルを使用しましょう。
💡 シャンプー後は「乾かす」ことが大切
タオルで水分を取った後は、ドライヤーなどを使って被毛の根元までしっかり乾かしてあげましょう。
ドライヤーを嫌がる子犬もいるため、最初はタオルでしっかり水分を取ってから、弱めの風で少しずつ慣らしていくと安心です。
バスタオルは、シャンプー後の子犬の水分を素早く取り、体を冷やさないために欠かせないアイテムです。「大きめ・吸水性・肌触りのやさしさ」をポイントに選び、2~3枚ほど用意しておくと便利です。
🛁 人間用と犬用、どっちがいい?
🧺 人間用のバスタオル
家庭にある普通のバスタオルをそのまま使ってOKです。
特に、綿などの柔らかく吸水性のあるものは、シャンプー後の水分を取るのに十分使えます。
ただし、人間用として使っているタオルを犬と共用するより、「犬用」として数枚分けておくのがおすすめです。
また、柔軟剤や香りの強い洗剤を使用している場合は、子犬の皮膚に刺激になる可能性もあるため、香りが強すぎないもの・しっかりすすげるものを選ぶと安心です。
🐶 犬用バスタオル
ペットショップなどで販売されている犬用タオルには、犬の体を拭きやすいサイズや形、吸水性を重視した商品があります。
マイクロファイバーなど、吸水性が高く乾きやすい素材のものもあり、シャンプー後の水分を効率よく取れるのがメリットです。
また、犬用として販売されているものなら、「犬の体を拭くため」と用途を分けやすいのもポイントです。
💡 実は「犬用かどうか」より大切なこと
バスタオルを選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。
・ 吸水性が高い
シャンプー後はかなり水分が残るため、水をしっかり吸ってくれるタオルが便利です。
・ 柔らかい
子犬の皮膚はデリケートなので、ゴワゴワしたものより柔らかく肌触りのよいものがおすすめです。
・ 大きさに余裕がある
子犬の体を包めるくらいの大きさがあると、水分を取りやすく、子犬を落ち着かせながら拭くことができます。
・ 乾きやすい
シャンプーのたびに使うので、洗濯後に乾きやすいものだと扱いやすいです。
・ 何枚か用意する
1枚だけではすぐに濡れてしまいます。
2~3枚程度用意しておくと、途中で乾いたタオルに交換できるので便利です。
🐾 ダックスの場合は?
ダックスフンドは胴が長く、耳やお腹などにも水分が残りやすいため、体をしっかり包める大きめのタオルが使いやすいです。
特にシャンプー後は、タオルでしっかり水分を取ってからドライヤーを使うと、乾かす時間を短くできます。
🐶 チワワの場合
チワワは体が小さいため、大判のバスタオルよりも、少し小さめで扱いやすいタオルが便利です。
フェイスタオル~小さめのバスタオルなど、子犬の体を包みやすいサイズを選ぶとよいでしょう。
もちろん、普通の大きなバスタオルで包んで拭いてあげても問題ありません。
🌟 結局どちらを選べばいい?
人間用でも犬用でも、どちらでもOKです。
特に初めて子犬を迎える場合は、無理に専用のものを買わなくても、家にある柔らかく清潔なタオルを犬専用として用意するだけでも十分です。
これから購入するのであれば、犬用の吸水タオルを選ぶのもおすすめです。
🐶 大切なのは「犬用かどうか」ではなく、子犬の体にやさしく、しっかり水分を取れて、清潔に使えること。ダックスは体を包める大きめサイズ、チワワは扱いやすい小さめサイズなど、犬の大きさに合わせて選んであげましょう。

